【アメリカ旅行記】4日目

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予定

・朝、NYに移動

・夜、リンカーンセンターでウィントン・マルサリスビッグバンドを観る

行動記録

7時起床。

とりあえずシャワーを浴びます。

それから朝食です。

少し雨が降っていたのでバルコニーには出れませんでした。

NYへ出発

さて、デュオ・ハウジングからチェックアウトします。

会計も済んでいるので、ただ出ていくだけです。

いい宿でした。

客が多いので大忙しのスタッフ

雨も止んでいたので、歩いてワシントンユニオン駅に向かうことにしました。

アップル カーネギー ライブラリー
これ乗りたかった
Victims of Communism Memorial(共産主義の犠牲者追悼記念碑)
疲れてきた。。
駅につきました

来たときは気づきませんでしたが、さすが首都の駅です。ご立派な作りです。

そういえば、ワシントンDCはホームレスがたくさんいました。

街のちょっとした芝生の空きスペースにテントが沢山張られており、こっちの人はこんなところでキャンプを楽しむのかな?と思ったら、ホームレスだったのです。

テントの年季の入り様と、あと結構匂いがするんですね。それでわかりました。

・・・

さて、ここに来たのと同じく、アムトラックで帰ります。

例によって何番線に来るのかギリギリまでわからない。待つ
わかると一斉に並び出す。
どの辺に乗るか
座れました

NY着

つきました。ペン・ステーションです。

DCからNYまで4時間ほどです。

駅構内にある寿司屋

やっぱりNYはDCと雰囲気がまるで違います。

DCは観光客ばっかりなので、のんびり平和な感じで居心地がよかったのです。

しかしNYは、戦場のようです。ピリピリしています。

自分を強く保っていないといけない、という気持ちにさせられます。

昼食に立ち食いピザ

宿にチェックイン

NYのペン駅から宿へはタクシーで行きます。

クイーンズボロ橋を渡る

宿はクイーンズ地区にある「アストリア デランシー イン & スイーツ」というホテルです。

この宿はワシントンDCにいるときに決めました。

もう宿を探すのは辟易していました。

なので残りの日程、6泊を一箇所で決めようと思いました。

しかし、いくら探しても一泊2万、3万・・

そんなところ、NY中心からは若干遠いということもあるのか6泊10万。

1泊2万弱。

レベル感は東横イン。

もうここでいいだろうと半ば投げやりに決めました。

で、つきました。

十分です

リンカーンセンターにウィントン・マルサリスビッグバンドを観に行く

チェックインして休む間もなく出発せねばなりません。

ユニクロで買ったジャケットを着用します。

まだ不慣れな地下鉄で行きます。

ここで宿の弱点が1つありました。どの最寄り駅までも10分ちょっと歩くのです。

・・・致し方ありません。

宿を出ます。

セントラルパーク近くの駅に降ります。

この辺は東京で言うと、日比谷とか銀座っぽい雰囲気ですね。

見えました、リンカーンセンターのディジーズ・クラブです。

開演前に講義があります。今回の演目はデューク・エリントンなので、エリントンの偉大な功績についての説明があります。

英語なので良くわからなかったですが、軽妙なトークで笑いをとっていました。

30分ほどの講義の後、開演まで待ちます。

カウンターバーで一杯やる人も多いです。

窓からの景色が素晴らしいです。ディジーズ・クラブはセントラルパークのちょうど南西の角の辺りです。

さて、開場です。

開演!

ウィントン!

エリントンナンバーが次々と演奏されます。

いや、これはですね、、もう素晴らしかったですね。至福です。

ストレイホーンの大好きなナンバー「U.M.M.G」を演ってくれたときは目頭が熱くなりました。

詳しい内容はこちら

印象的だったのが、マルサリス兄弟の末っ子、ドラマーのジェイソン・マルサリスが飛び入りしたのですが、それはそれで素晴らしかったのですが、しかし逆にレギュラーのドラムの上手さが際立ってしまったことです。Obed Calvaire という人なのですが、めちゃくちゃ良かったですね。

メズローへ行く

さて終わって時間を見ると、22時です。

もしかして今からまだどっか行けるんじゃないか?

メズローに行ってみようかな・・

最後の回を調べると22:30から。ちょうどいいです。行くしかありません。

地下鉄で、退役軍人のようないかつい駅員と口論になりました。

※イメージです

地下鉄はどのラインを乗れば良いのかはわかるのですが、方向が分かりにくいのです。新宿に行きたいのに本八幡行きに乗ってしまうという様な。

改札でウロウロしてたら、お前は何をしているのだ!どこに行きたいんだ!と言ってくるのです。

メズローっていうジャズクラブに行きたいのだ、と言ったら、それはどこなんだ!などと言ってくるので、こっちが聞きたいわ!という感じでバトルしてしまいました。

相手がケンケンしていると、こっちもケンケンしてしまうのです。

・・・

なんだかんだで着きました。

メズローの入り口
店内の様子

メズローではほとんど満員でしかも遅れて入ったので一番後ろの席でした。なのでどんな様子のステージかよく分かりませんでした。

メズローは小編成のバンドが出るハコです。確かピアノとベースのデュオだったかなあ・・忘れてしまいました。

さて、ここで作法があります。

注文は?会計は?チップは?どうしたらいいんでしょうか。

恐怖です。

その辺は【アメリカ旅行記】NYジャズセッション、Smalls探訪記録 に記載しました。


終わって0時過ぎ、ちょっと怖いですが地下鉄で帰りました。

そんなに危険な感じはありません
最寄り駅から宿まで遠い
宿に着いた。ホッ

色々動いて疲れましたが充実していました。


おやすみなさい。


次回、【アメリカ旅行記】5日目

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